自分でも何かをせずにはいられなくなります。
「世界を自転車で一周」、そんな夢に向かってすすんで いる女性が子宮がんにかかった。その闘病生活と今まで の自伝。 この中で一番気に入ったエピソードを紹介させて頂きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 子宮がんで子供が産めなくなる。夫に申し訳ない。そん なことを考えていた。 そこに目を真っ赤にした夫が現れた。 「200個のジョークを拾い出すために徹夜した」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんな夫になりたい。私はそう思いました。 ちなみに私の妻は、「そんな夫は嫌だ」と申しておりま した。
読む人に生きる力をくれる本
世界一周をめざして自転車で旅をしていた34歳の日本人女性が、ゴール寸前に子宮がんを宣告される。急遽帰国、入院治療と手術に耐えながらつづられたこの本には、どんな苦境にも負けずに明るく前進する著者の生き方が貫かれている。読む人に必ず生きる力をくれる本。
鹿砦社
やった。―4年3カ月も有給休暇をもらって世界一周5万5000キロを自転車で走ってきちゃった男
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