車で口の準備運動
表現、単語が簡単なのが魅力です。短くて、使える表現がたくさんあるので、ちょっとした会話のときに出せるように、通勤時の準備運動として使っています。CDの早さは比較的早めなのですが、例文が短いので、毎日声を出してみると意外とスルスルと言えるようになります。リズムに乗ると気持ちいいし、覚えやすいフレーズが多いので、定着もしやすい気がします。日常の場面を多く扱っているので、自分も生活をするなかで、これはどんな風に表現するのかな、と考えるきっかけにもなって気に入っています。
中学生や高校生にも価値ある一冊
日常頻繁にとる動作を英語で表現するとどうなるかを教えてくれる一冊です。英字新聞で政治経済の記事を読みこなすことが出来る英語力を有している人でも、次のような動作を英語で表現するのは意外と難しいのではないでしょうか。 「軟膏をつける」(I apply ointment.) 「トーストにバターを塗る」(I spread butter on the toast.) 「蛇口をいっぱいにひねる」(I turn the faucet all the way.) 「靴をそろえる」(I straighten my shoes.) 「古新聞をたばねる」(I bundle old newspapers.) 英語のネイティブ・スピーカーはこうした表現を母親からまさに口移しで教えられながら成長するのでしょうが、帰国子女でもない限り一般の日本人にはこうした表現を身につける機会がなかなか得られません。かといって使う機会がないかというと、海外出張のおりなどにふとしたことでこうした表現が必要になることがあります。 英語を学ぶ日本人に広く必要とされる本ではないでしょうか。 著者は小中学生対象の英語教室を主宰するかたわら英会話の本を多数出版しているとのことです。この本は各例文のわきにその動作を示す小さなかわいいイラストが添えられていて、若い学習者が飽きないような工夫がしてあります。多くの中学生・高校生にもお勧めしたい一冊です。 ひとつだけ難点をあげるなら、同じ著者の前著「身のまわりの生活英語表現」にも載っている表現がいくつか散見されるので、「身のまわり…」を既に持っている人には重複感を与えるでしょう。ただ前著は少々編集が散漫な感じがするのでこの「動いて覚える…」のほうがお勧めだと私は思います。
日常生活の中のあらゆる場面の‘自分の行動’をすべて英語で口にすることで、英語にぐっと
本書は日常生活の自分の行動を英語で口にすることで、英語に親しめて、効果的に力をつけていけるようになっています。自分の行動をあらわす基本フレーズとひとりごと表現と会話表現を応用として紹介してあります。自分が主役になって動きながら英語を口にしたり、ひとりごとを英語で言ったりすることで、英語がぐっと身近に感じられるようになります。
日常生活の中のあらゆる場面の‘自分の行動’をすべて英語で口にすることで、英語にぐっと
本書は日常生活の自分の行動を英語で口にすることで、英語に親しめて、効果的に力をつけていけるようになっています。自分の行動をあらわす基本フレーズとひとりごと表現と会話表現を応用として紹介してあります。自分が主役になって動きながら英語を口にしたり、ひとりごとを英語で言ったりすることで、英語がぐっと身近に感じられるようになります。
ベレ出版
気持ちをあらわす日常英語表現 (CD book) 身のまわりの生活英語表現 CD book 身の回りのことが何でも言える 英会話ぷち表現 ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技
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