アンコールワット発見の軌跡を、なんとなくなぞれます
この夏、アンコールワットを訪れた時に持っていきました。 実際にアンコールワットを発見するまでの、 フランス人の適当さと、アジア人に対しての高慢さが描かれていました。 それが現実であろうし、その時代では「普通」だったのかもしれない。 話は淡々とアンコールワットへ向けて進んでいくが、 やはり、世界最後の遺跡といわれるだけあって、発見の瞬間は文字であっても感動しました。 アンコールワットの地で読む気にはならないけれど、 その地に着くまでにはぜひ一読しておきたい本でしょう。
中央公論新社
アンコール・ワット―密林に消えた文明を求めて (「知の再発見」双書) 王道 (講談社文芸文庫) 悲しきアンコール・ワット (集英社新書) アンコール・王たちの物語 ~碑文・発掘成果から読み解く (NHKブックス) アンコール・ワットを読む
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